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2014シーズン新体制記者会見レポート
14.03.11

いつもFC刈谷を応援いただき、ありがとうございます。

3/7(金)に行われました「かえるスポーツクラブ新会長ならびに2014シーズン
新体制記者会見」の概要をご報告致します。


 ■ 開催日時:2014年3月7日(金) 16:00 ~ 17:00

 ■ 開催場所:ウィングアリーナ刈谷 2F大会議室A

 ■ 参加者:かえるスポーツクラブ新会長 犬飼博樹(いぬかい ひろき)
       かえるスポーツクラブ副会長 下谷敏朗、神野公秀
       2014シーズンFC刈谷監督  石田学
       2014シーズン新加入選手
       原田洋斗、星克弥、山崎貴雅、稲葉圭吾、中田健太郎、杉山一貴、
       萩原直斗、星野快、河内修人、橋爪健斗、髙橋明嗣、豊永翔也
       (12名)

 ■ 内 容:1.下谷副会長挨拶
       2.犬飼新会長挨拶
       3.2014シーズン選手・スタッフ紹介
       4.石田監督挨拶
       5.新加入選手挨拶
       6.2014チーム目標とスローガン発表
       7.質疑応答
       8.写真撮影会


 <犬飼新会長あいさつ>
  本日は大変お忙しいところご出席いただきありがとうございます。
  2月よりかえるスポーツクラブ会長に就任しました犬飼です。
  今年のFC刈谷は8名の残留選手と現在のところ15名の新加入選手の計23
 名の構成となっております。新加入選手は3月で大学を卒業する22才が多く、
 彼らを中心とした若い力が刈谷に新風を吹き込みます。「新しいFC刈谷をつく
 る」という意気込みで取り組んでまいります。

  会長も代る、監督も代る、選手も代る状況の中でFC刈谷が誕生した時の理念
 を思い浮かべますと、FC刈谷をつくり育ててきた多くの方々は「FC刈谷が刈
 谷の街を変える」という意気込みで活動をすすめてきたように思います。原点に
 戻って今後の活動のあり方を考えていきたいと思っています。そして市民のみな
 さまからも応援いただき、いろいろな大会を刈谷にもってくる活動も進め「サッ
 カーの街・刈谷」を蘇らせたいと考えています。
 
  こうしたチャレンジのなかで私の仕事は選手が十分に力を発揮できる環境をつ
 くること、つまりは活動資金の確保が中心だと認識しています。企業の方だけで
 なく個人の方々にもご支援をいただき、さらなる活動の充実を図ってまいります
 ので、よろしくお願いいたします。

 
 <石田監督あいさつ>
  みなさんこんにちは。
  本日はお忙しいところお集まりをいただきありがとうございます。
  私はこれまでいろいろな地域で指導者としてサッカーに携わってきましたが、
 今シーズンはFC刈谷で指揮をとらせていただくことになりました。チームは1
 月より始動していますが、ほとんどの選手・スタッフが入れ替わることとなり完
 全に新たなチャレンジという状況となっています。

  本日は5社のみなさんが取材に来てくださいました。大変ありがたいと思うと
 同時にこれがこのチームの現実であると率直に考えます。私は以前、天皇杯の全
 国大会に出場したことがありましたが、その時Jリーグのチームには30~40
 名が取材に来ていました。地域リーグの私のチームには取材はなかったことを経
 験しています。

  やはり強くならなければならないことと、地域の皆さんにFC刈谷の活動を理
 解していただくことが大切だと思います。地域の子どもたちに夢を与えられるよ
 うな活動をやっていかなくてはならないと思っていますし、その活動が刈谷やこ
 の地域の喜びにつながるということを老若男女多くのみなさんに伝えていかなく
 てはならないと考えています。

  今まで、いろいろな方々がFC刈谷にご尽力くださったなかで期待に応えられ
 なかったこともあったのではないか思います。シーズンを勝ち抜いていくことは
 私一人でできるものではなく、選手・スタッフ・事務局・ご支援くださるみなさ
 んと目標、課題を共有してチャレンジしていきたいと思います。

  報道各社の皆さまには、FC刈谷の活動の内容をできるだけたくさん地域に伝
 えていただけるようお願いします。決意を新たに努力していきますのでご支援、
 ご協力をお願い致します。

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